事故物件は格安
格安物件の中に「事故物件」というものがあります。
これは、前にそこに住んでいた人が、その部屋で自殺してしまったとか、殺人事件が起きたとか、幽霊が出るなど、普通の人なら嫌がる物件です。
ですが、格安物件を探している方で、格安ならそれくらいは平気!という人もいるでしょうね。
では、事故物件を探すのは、どうしたら良いのでしょうか。
探すコツなどあるのでしょうか?
事故物件自体がそうそうあるものではないので、不動産屋さんに行ってみても、一軒も扱ってなかったということもあるようです。
現在ではインターネットで物件を探す人も多いでしょう。
高いエリアなのに、なんでこんなに格安なのか?と驚く物件、時々、見かけませんか?
そういう物件が事故物件かもしれませんね。
広告を出している不動産屋さんに足を運び、その安い理由を聞いてみてはいかがでしょうか。
ですが、ネット広告の中に載っている格安物件は、客寄せで偽の広告を出している悪質な会社もあるようです。
このようなオトリ広告には気をつけましょう。
あらかじめ、いくつかの不動産屋さんに、もし事故物件が出たら自分に連絡してもらえるように頼んでおくのも1つの手だと思います。
事故物件は契約前に事情を話す義務が不動産屋さんにはあります。
ですが、その次の入居者を挟んで、その次に借りる場合、また説明する義務がないのです。
ですから事故物件も普通の物件と同じ賃貸料金になっていることもあるようです。
事故物件を避けたい人は、見学した際に近所の方にお話を聞いてみるのも良いかもしれませんね。